悪化する前に性病検査を調べよう|他人事じゃない

医者と看護師

感染を確認しよう

男女

知らずに感染を広げる

エイズ患者は日本でも増えていますが、初期の頃は自覚症状があまりないこともあり、知らずの間に感染を広めてしまっていることもあります。かつては完治が難しい病気とされ、恐れられていましたが、今は治療方法も進歩していますので適切な治療を行うことで健康を維持しやすくなっています。そして治療も早期に始めることが大事ですので、エイズ検査はきちんと行っておきたいところです。エイズ検査は保健所や病院でも受けることができますので、感染が気になるという人は一度検査を受けてみてはいかがでしょうか。そしてこうした施設で検査を受けるのには抵抗があるという人はまずは郵送検査を受けてみることもおすすめです。少量の血液の採取などで検査を行うことができますし、結果はWEBで知ることもできます。

他の性病検査も行おう

エイズ検査で陰性だった場合はとりあえず安心ですが、感染を防ぐためにも性行為の際には避妊具を使うなどの対策は続けていきましょう。そしてエイズ検査を行う際は他の性病検査も合わせて行っておくこともおすすめです。梅毒や淋病、クラミジアなどに感染している場合はよりHIVにも感染しやすくなっていますので、こうした病気の検査も行い、感染があった場合は早めに治療を行っておきましょう。HIV感染があった場合は治療を行うこととなりますが、現在ではまだ完全にHIVウイルスを駆除することは難しいので、増殖を防ぐための治療が行われることとなります。治療では薬が使われますが、正しい使い方をすることが大切ですので、医師の指導はしっかりと守り、正しく服用していきましょう。