悪化する前に性病検査を調べよう|他人事じゃない

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感染を確認しよう

エイズは日本でも増えていますが、初期の頃はこれといった症状が出ないこともあり知らずの間に感染を増やしてしまうこともあります。エイズ検査は病院や保健所で行われていますが、抵抗がある場合は郵送でも検査を受けることができます。

女医

検査のやり方とその必要性

HIVに感染しているかをチェックする検査がHIV検査です。一般的には血液検査から感染の有無を調べることが可能で、基本的にはいつでも検査を受けることが出来ます。しかし感染の可能性がある日から4週間経っている必要があります。

感染を広めないために

看護師

性病の感染予防

近年、HIVや梅毒といった、命の危険性がある性病の感染者が多くなり、社会的にも問題になってきています。感染が広まった原因は、性に関する知識がほとんど無い状態で、性行為をする若者が以前より増えているからです。性病感染の予防として大切なのが避妊具の着用と、不特定多数の異性と行為をしないことです。早期発見ならすぐに治療を行い、発症前に治すこともできるので、症状が出なくても定期的に性病検査を行う人も増えています。半年に一度、三ヶ月に一度くらいのペースで性病検査を行うことで、感染拡大のリスクを軽減することができます。性病の問題は、自分自身だけでなく、相手にも影響があるため、真剣に考える必要があるのです。

検査キットの利用

感染予防のためだとしても、性病検査をするために病院に行くことが恥ずかしいと思う方もたくさんいるはずです。気にならない方は、お近くの大きな総合病院や産婦人科、泌尿器科などで性病検査がすぐに行えますが、人目が気になる方は検査キットの利用をお勧めします。検査キットに入っている専用の器具を使い、サンプルを採取し、検査施設に提出するだけです。提出したサンプルは、国の認可を受けている登録衛生検査所で検査され、後日結果を郵送してくれます。検査キットにも種類があるので、購入する際は予め商品情報をよく確認しておく必要があります。検査の手間を考慮した場合、定期的に行うのであれば検査キットを利用した方がいいでしょう。

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気になる症状があった場合

性病検査が受けられる病院を東京で探す場合は、インターネットを活用すると便利です。予約診療を行っている病院もあります。泌尿器科や婦人科でも性病検査が受けられますが、症状がない場合などは、保健所を利用して検査するとよいでしょう。